たまには人力で。#8
今回は自分がこだわって選んだクランクについてです。
Dixna 「La・Crank」
チェーンリングは47-31T クランク長は165mmです。
選んだ理由は?
これは前回のブログでも書きましたが、一番は見た目ですね。
シルバーのクランクは中々ないんですね~
また、私は可能であればホローテックBBを残しておきたかったので選択肢はさらに少なくなっていました。
調べに調べていた時に偶然、La Crankのことを発見。
いざ購入!と思っていたら値段を見てびっくり、高いね君。
泣く泣くあきらめようとしたその時!
ありました!中古!!中古パーツ大好き!!!
こうして「シルバー」「ホローテック対応」のLa Crankを選びました。
47-31Tは軽すぎ?
さては君、チェーンリングのこと考えてないな?と思われているかもしれませんが、実はちゃんと考えています。
そもそも今までついていたクランクは何かというと、Tiagraのクランク、歯数は50-37Tでした。
このクランクも見た目はカスですが中々良かったです。
しかし重い。脚力のない自分には10変速を使い切ることができませんでした。
せっかく10もあるのに使うのはせいぜい5や6まで。もったいない。
そこでギア比を軽くし、より速度に応じて細かく変速できるようにしようと考え、この47-31Tというコンパクトなクランクにしました。
それでも10速までは使えません、人間弱すぎ...?
クランク長
実は気になっていたクランク長。
以前から少し長いんじゃない?みたいな話を聞いていたのでクランクを変える際には短くしようと考えていました。
ちなみにTiagraクランクの長さはというと、170mmでした。
適正なクランク長をネットで調べてみましたが、いろいろありすぎてわかんないこれ...。
最適なブレーキパッドはどれ問題と似てますねこれ。
ただ、その中でも多くあったのが「身長の10分の1くらい」でした。
身長が164cmな私ですが、164mmのクランクなどないので165mmにしました。
もしかしたら脚長いかもしれないし、大丈夫でしょ!
まとめ
さて、ここまで理由をつらつら書いてきましたが、実際乗ってみてどうかという事ですが、
大分変わったと思います。
それもそのはず
この違いです。
クランク長の5mm短縮はそこまで影響がないかと思っていましたが、意外に感覚が変わり、まだ戸惑っています。ここは慣れていきたいですね。
ギア比に関してですが、今までより低速から細かくギアを使うことができるようになったの意で体感とても速くなったように感じています。
以前よりも重いギアも踏めるようになって良い感じです。
最初は見た目を変えたくてクランクを交換しましたが、結果的に性能面でも向上がみられて良かったです。あとは少しずつ人間のアップデートもしていきたいですね。
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