「AIM SOLO2 DL」導入

 レースに向けて。
少しずつ準備を行っています。

このブログからレース参戦に向けての準備の様子はラベル、「N's RP」にしていきます。
(ちなみにRPはRace Preparationの略です。)


データは大切

今回はデータロガー。
データはやはり大切ですね。NB時代、初期はスマホでラップタイムのみを追っていましたが伸び悩み。
しかしデジスパイスを導入したところ、なんと2秒の短縮に成功。
それ以降データはしっかりと確認するようにしています。

では今回自分が導入したデータロガーは...

「AIM SOLO2 DL」です。


SOLO2 DL を選んだ理由

OBDに接続してデータをとることができるから

デジスパイスとSOLO2 DLの大きな違い。それがGPSを使うか、GPSとOBD両方を使うか。だと思います。

それぞれの解析ソフトのスクリーンショットです。


















↑デジスパイス


↑ SOLO2 DL

※デジスパイスのほうは画面の切り取りのため、わかりにくくなっています。すみません。

両方とも速度や縦横のGのかかり具合等を見ることができます。
大きく違うのはやはりSOLO2 DLのソフトの左側。
ECUからのデータですね。
ステアリングアングルや各車輪の速度、映っていないですがヨーの数値等も見ることができます。

要はより細かいデータを見ることができるということですね。
それを見てきちんと解析できるのかということについてですが、今の自分にはできません。

しかし自分は宝を知らない初心者よりも宝を知る初心者のほうが良いと考えます。
これ以上の物はないですから、何があっても物のせいにはできません。

情報を画面に表示できるから

これも大きく違う点です。
SOLO2 DLにはディスプレイがあります。

サーキットを走るため、水温等確認しておきたい情報があります。
しかし追加メーターをつけることが難しいため、かなり助かります。

また、OBDに接続を行うためメーターよりも細かい数字をしっかりと確認することができます。
特に水温で実感しました。純正の水温計はまあ当たり前ですが結構大雑把ですね...。

ちなみに私はこのようなディスプレイ表示にしています↓

まとめ

これを書いている時点で既にサーキットで使用しています。
やはり細かくデータを見ることができ、なおかつ追加メーターのようなディスプレイにもなる。最高です。

ただネックとなるのはやはり値段ですかね。
SOLO2 DL一つで約3デジスパイスです。高すぎんだろ。
また、取り付けも少し考えないといけないですね~
それについてはまた書き加えます。

きちんと使いこなせれば強力な武器となりそうです。
買ってよかった~!!!

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