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2月, 2025の投稿を表示しています

データをより詳しく見てみる。

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 せっかく導入したのにタイムを見ることくらいにしか使っていなかったdegspice。 より詳しく見ていきたいと思います。少しでも自分の運転の癖やタイムロスしている箇所が発見できれば良いなと。 では軽く条件。 ・車両は マツダ ロードスター NB8C。→「軽くて非力なこと」が重要になってきます。 ・コースは富士スピードウェイ。 ・3つのデータで見ていきます。が、気温等条件はそこそこ異なります。 deta1 2:11.62 deta2 2:12:60(+0.98) deta3 2:12.68(+1.06) ・データはそのまま引っ張ってきているので見にくいです。すみません...。 1コーナー   deta2では他車をよけるためにイン側についているのでここでは参考にはしません。 赤:deta1 青:deta3 ガビガビ...(汗) では見ていきます。 まず最初にわかること、それがdeta3のほうがより奥でブレーキングを行っているという事ですね。 また、deta1よりも線がわずかですが鋭く落ちている=より強くブレーキを掛けられているという事が見て取れます。 Gで見ても分かりやすいですね。 ちなみになぜdeta1のほうがブレーキが手前なのかというと、新舗装がいまいち信用できなかったからです。(言い訳) しかしブレーキでより奥まで我慢した方が早い、というわけでもないのが車の面白いところ。 少し分かりにくいですが、deta1のほうが明らかに加速し始めるタイミングが早いです。 というわけで↓ 立ち上がりでdeta1のほうが前に出ます。 いくらコーナリングが速いロードスターであってもやはり立ち上がり加速をおろそかにするとロスになることが良くわかります。 コカ・コーラ コーナー ここではコーナー入口をより重視していきます。 このあたりからdeta1が離れていくので参考にしにくいですが、今回見るのは「位置」です。 deta1とdeta3の車載をドン↓ deta1 deta3 また分かりにくいですが、微妙にdeta1のほうがアウト側に寄っています。 だいたい半車身くらいですかね。 これによりハンドルを切る量が多少ですが減少します。 よって速度も上昇します。 具体的には ・deta1 115.3km/h ・deta3 114.68km/h(-0.62km/h) の違いです。 ...

2025/02/12 スポーツ走行

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  前回の反省を活かします。 減衰力:F13 R13 空気圧:FR2.0 (冷間1.6) 気温 :おそらく4℃ タイム 2:11.62☆ 大体の予想通り1秒短縮です。きちんと数字として出せたのでうれしいです。 が、全体的にペースが悪かったのでなんかな~....。といった感じです。 2ndベストの車載です。

いつか見ていた光景 #6

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 富士スピードウェイで行われていた合同テストへ。