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1月, 2025の投稿を表示しています

何時か見ていた光景#5

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  久しぶりに良い感じの写真を撮りに行ったので...。 今までより軽い気持ちで撮りました。なかなか良い感じです。 編集の仕方も多少変わりました。以前より撮って出しに近いですね。

2025/01/07 スポーツ走行

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  新年一発目のスポーツ走行です。 が、あいにくのウェット路面...。あきらめて雨を少し楽しみましょう。 パワーがない車なので比較的安全...のはずです。 コース:本コース 減衰力:F7 R10 空気圧:温感2.0 タイム 2:27.118(ウェット路面) タイムを出すどころではありませんでした。 想像以上につるつるでしたね。 一番きつかったのはブレーキですね。低ミューな路面のせいかタイヤが思うようにグリップしてくれなくてブレーキロック、が多発しました。データを見てみるとやはりブレーキで大分タイムを落としていました。 さらに自分はトラクションのかけ方が下手ですね。 あちこちで滑りまくっています。アクセルの開け方が雑なんですね。要改善です。 さて、とりあえず無事に終了しました。 今回初めてウェット路面の富士を走りましたが、怖さもありますが楽しさもありました。 滑りながらも車を何とかコントロール下に置き走る。実際にはできていませんでしたが楽しかったですね。 今回の車載です。 せっかくなのでミス集です。頑張って車を制御しようとしているあずきいもを見ることができます。

たまには人力で。#5

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 というわけで大分端折りましたが...、 これで完成となります! 楽しくていきなり数キロ走りました。 はじめての自転車修理、何とかなりました! 実際に乗ってみて、速いですね~ これは快適です。しかし脚にはしっかり負荷がかかるので良いですね。 自分で作業することの利点は修理箇所が分かる、その場で何とか仮修理ができることだと思います。不測の事態に対応できるようになったことが良いことだと私は考えます。100%壊れないものなんてないですからね。 もちろんお店に頼んだ方が安いうえに安全かもしれませんが、得られるものも少ないと個人的には考えます。 2ヶ月ほどかかりましたが良い時間の使い方でした。 さあ、たくさん乗って体重を落としましょう。 カートで勝つために!

たまには人力で。#4

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 前回はフロントディレイラー、クランク、BB交換とやること尽くめでした。 今回はタイヤ。 これも頑張って交換しようという事で用意したものがこちら↓ ・ Panaracer Comfy ・ SCHWALBE SV15 です。 ここも今回の修理で大きい変更点になります。 太さが32C→28Cとなります。 車に乗っていると太いほど偉い感じがしますが、自転車だとより抵抗の少ない細いタイヤのほうが良いそうです。いわれてみればそうですね。 いざ交換! 固ぇ!!! 全然ハマりません。いろいろ試していくうちにチューブに穴が...。 計3本ほどチューブをだめにしてしまいました。 何とか試行錯誤し無事装着。 空気圧が大切なのは車で痛感しています。 ちなみに途中でホイールのスポークが無い、もしくは曲がっているのを確認したため、交換しました。 その際にギアもきれいに掃除しました。 さて、これであとはタイヤを戻し、ワイヤー調整を行うのみ!

たまには人力で。#3

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 さて今回はフロントディレイラーです。 フロントディレイラーもフレームとともに手元にありましたがそれは3速でした。 (必然的にクランクも3速です。) 前回導入したSTIレバーは2速用となるので異なりますが、ディレイラー自体の調整で何とかしようと考えました。 が、結論から言うとうまくいきませんでした。 これによりフロントディレイラー、クランクの交換が決定! 当初の予定よりも大幅な改造となってしまいました。 こちらが交換後のフロントディレイラーとクランクです。 フロントディレイラー:FD-R2000 クランク      :FC-RS200 となります。 この交換作業が大変でした。 まず一番最初の難所が専用工具でした。「コッタレスクランク抜き」や「BBブラケット」など、専用工具をそろえるのが大変でした。 次にクランク外しですね。 先ほど出てきた「コッタレスクランク抜き」を使うのですが、ネジが舐めます。 ふざけているのか。舐めやがってこのネジ野郎! (旧クランク) 挫折した私はこの時点で初めて自転車屋さんに持っていきます。 一瞬で取れました。これまでの苦労は何だったのか。 ついでにわからない箇所を聞きまくり(特大失礼)、作業再開。 次に交換したのはBB(ボトムブラケット)。 ペダルの付け根となる軸ですね。 こちらは難なく交換完了。 新しいBBは今までついていたものと同じくシマノ製としました。 ただここで大きな変更点。 LL123mmから110mmへと幅を狭いものに変更しました。 結果的に足を真上に動かすことができるようになり大成功となりました。 ひとまず交換出来て一安心でした。 さて、あとはタイヤ交換などです。

たまには人力で。#2

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 前回はフレームを入手するところまででした。 さて、その後とりあえず最低限必要なものを買い始めました。 前回の写真ではハンドルがすでについていましたが、実はあれも買い足したものになります。 DEDAというメーカーのハンドルを導入しました。ステムも同様のメーカーです。 とりあえず付くだろうという事で買いましたが無事ついて一安心。 次にSTIレバーというスバル車のような名前のレバーが必要になると知ります。 これが高いんですね~ 今回そろえた中古パーツの中で一番高かったのがこのSTIレバーでした。 このレバー、シフトアップダウンとブレーキをこれ一つでこなせる万能レバーです。 とりあえず日本メーカーで信頼性が高そうなのでシマノにしました。 次にワイヤーですがもちろん新品に。 こちらもシマノ製を使用しました。 ここまでの作業でこの状態です。 書いている際に知りましたが、このSTIレバーではVブレーキを引くことはできないようです。 ワイヤーアジャスターやクリアランス調整で何とかなっている状態ですね。 要改善。(現状でもきっちり止まることはできます。というより効きすぎだと思っていました。) ここからが地獄。フロントディレイラーになります。