AIM SOLO2 DLの設定をしてみよう

 いよいよSOLO2DLを使っていきます。
見た目かっこいいですね~

一応SOLO2DL単体でもラップタイマーとして機能します。
が、それだとDLを導入した意味がありません。
かなり面倒くさいしわかりにくいですが、頑張ります。

まずは充電

当たり前ですがまずは充電しましょう。

とりあえずラップタイマーとして使おうと思い、充電せずに現地でOBDに繋いで走行開始したら充電が足りなさ過ぎたのか2周ほどで電源が落ちました。

何やってるんですかこのバカ...😇

Race Studio 3をインストール

SOLO2 DLの設定をするために「Race Studio 3 」をインストールします。
ちなみに、ダウンロードすると
「Race Studio3」「Race Studio2」「Race Studio Analysis」の3つがインストールされます。

基本的に使うのは「Race Studio3」「Race Studio Analysis」の2つとなります。

詳しいインストール方法等はaimのページにあります。


Race Studio 3でSOLO2 DLの設定をする

では設定していきましょう。
Race Studio3を立ち上げまして...


SOLO2 DLの電源を入れ、右上のアンテナマークをクリック、SOLO2 DLが選択肢に出てきますので接続します。

ちなみにサーキットで設定しようとすると、ほかにもSOLO2 DLを使っている方がいらっしゃるので、どれが自分のSOLO2なのかわからなくなります。
気を付けましょう(1敗)

SOLO2 DLをアップデート

次にアップデート。
雲から下に矢印が出ているようなアイコンをクリックしまして、


今回はSolo 2 DL v2なのでチェックを入れ、アップデートダウンロード。

デバイスアップデートで最新の状態にします。

SOLO2 DL をRace Studio 3登録する


ではホーム画面に戻りまして。
ギアのアイコンをクリック
するとこの画面に。
新規設定をクリックすると
このようにたくさんのデバイスが表示されている画面が出てきます。
その中にSOLO2 DL があるので選択してOKをクリック。(ちなみに私のSOLO2はv2でした。)
これでRS3にSOLO2 DL を登録することができました。

SOLO2 DLの設定

次にSOLO2 DLでデータをとるための設定を行っていきます。
Race Studio 3を開きまして、ギアのマーク(設定)を開きます。
するとこの画面が出てくるのでSOLO2 DLを選択します。


この画面になりました。
「チャンネル」の項目です。

SOLO2 DL本体で集めることのできる情報、例えばGPSで計るスピードですね。
ここはいったんおいておいて...。

ECUストリーム

ECUストリームの設定をしていきます。
ここではNDロードスターを例にします。

まずはaimのサイトをチェック。
ND5RCの場合は「MX5-ND from 2015」ですかね。

Race Studio 3に戻りまして。
まずはECU変更をクリック

するとメーカー選択欄が出てくるので「MAZDA」を選択。
次にMX5_NDを選択し、OKで完了。

※ちなみに
MX5_GEMSなど、ほかにもNDロードスターのECUの選択肢あるやん!といった感じですが、しらべて見ると「MX-5 CUP(マジものレースカー)」用のECUストリームでした。
レースカー用の設定もRS3を使うんですね...


ECUを選択するとこのような画面に変わります。
最初の段階では「ECU RPM」にチェックがついていませんが、つけると何かデメリットがあるわけでもなさそうなのでつけておきたいと思います。

LEDバー

次にSOLO2 DLの画面横にあるLEDバーの設定をしていきます。

私は走行中に光ってくれるとシフトチェンジのタイミングがわかりやすいのでギアシフトライトとして使用していきます。

ギアのアイコン(設定)をクリックしまして、

この画面になります。
青線が引いてある箇所を「A/D RPM」から「ECU RPM」に変更します。

次に数字や色がある欄の右端、グラフのようなアイコンをクリックしまして

各LEDをどの回転数の際に光らせるか、またLEDの色はどの色にするかなどを設定します。
実際に光るのか心配な場合はMAX3000回転などで一般道でテストするのもよいと思います。

ディスプレイ

走行中にSOLO2 DLでラップタイムや水温等を確認するためにディスプレイの設定を行っていきます。

新規ページを追加から
ここから好みのレイアウトを選びます。
今回はP3を使用します。

右下の欄から表示させる情報を選択します。
デバイスはSOLO2 DL。
今回は「ECU VEH SPD」「LAP」「ROLL」を設定していきます。

まずはタイプからECUを選択。
チャンネルの「ECU VEH SPD」をドラッグ。

左のディスプレイの表示させたい場所にペーストします。
ほかの二つもタイプ→チャンネルから選択し、ドラッグペーストしました。
なんだか本格的でかっこいい。

これまでの設定をSOLO2 DLに反映させる

一番大事です。
画面の上のほうにある。
この欄。
ここの「保存」でここまでの設定を保存します。
(この段階ではRS3に保存されている状態。)

次に送信をクリックするとwifiで接続されているSOLO2 DLに保存したデータが送信されます。
無事に送信されるとSOLO2 DLは再起動します。






...と、ひとまず軽い設定はここまでです。
これ以上の設定は私にはわかりません。難しい、助けて。

うまくいっているか心配な方は、とりあえずディスプレイで「ECU VEH SPD」や「ROLL」を設定すると一般道でもきちんと表示されるので試してみるとよいと思います。
サーキット走ってうまく反映されませんでは泣きますから...(2敗)

コメント

このブログの人気の投稿

「AIM SOLO2 DL」導入

何時か見ていた光景#11