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5月, 2025の投稿を表示しています

たまには人力で。#8

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今回は自分がこだわって選んだクランクについてです。 Dixna 「La・Crank」 チェーンリングは47-31T クランク長は165mmです。 選んだ理由は? これは前回のブログでも書きましたが、一番は見た目ですね。 シルバーのクランクは中々ないんですね~ また、私は可能であればホローテックBBを残しておきたかったので選択肢はさらに少なくなっていました。 調べに調べていた時に偶然、La Crankのことを発見。 いざ購入!と思っていたら値段を見てびっくり、高いね君。 泣く泣くあきらめようとしたその時! ありました!中古!!中古パーツ大好き!!! こうして「シルバー」「ホローテック対応」のLa Crankを選びました。 47-31Tは軽すぎ? さては君、チェーンリングのこと考えてないな?と思われているかもしれませんが、実はちゃんと考えています。 そもそも今までついていたクランクは何かというと、Tiagraのクランク、歯数は50-37Tでした。 このクランクも 見た目はカスですが 中々良かったです。 しかし重い。脚力のない自分には10変速を使い切ることができませんでした。 せっかく10もあるのに使うのはせいぜい5や6まで。もったいない。 そこでギア比を軽くし、より速度に応じて細かく変速できるようにしようと考え、この47-31Tというコンパクトなクランクにしました。 それでも10速までは使えません、人間弱すぎ...? クランク長 実は気になっていたクランク長。 以前から少し長いんじゃない?みたいな話を聞いていたのでクランクを変える際には短くしようと考えていました。 ちなみにTiagraクランクの長さはというと、170mmでした。 適正なクランク長をネットで調べてみましたが、いろいろありすぎてわかんないこれ...。 最適なブレーキパッドはどれ問題と似てますねこれ。 ただ、その中でも多くあったのが「身長の10分の1くらい」でした。 身長が164cmな私ですが、164mmのクランクなどないので165mmにしました。 もしかしたら脚長いかもしれないし、大丈夫でしょ! まとめ さて、ここまで理由をつらつら書いてきましたが、実際乗ってみてどうかという事ですが、 大分変わったと思います。 それもそのはず BB チェーンリング クランク長 La Crank ホローテック 47-31T ...

たまには人力で。#7

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 青いRaleigh CRN。 私がこの自転車で目指しているのはロードスターで実現できなかった 「クラシカルでそこそこ速い乗り物」 です。 実は前回のブログの時点でこの見た目でした↓ が、すでにバーテープ、タイヤ、ペダルを交換していました。 元はタイヤも黒でしたし、バーテープ、ペダルも黒という 面白みのない 見た目でした。 というわけでパーツ交換しました。 1.SHIMANO 105 R55C4 (ブレーキシュー) いきなりあんまり見た目が変わらなそうなパーツですが地味にシルバーとなりました。 交換した理由についてですが、一番は制動力向上のためでした。 以前はシマノの一体型のブレーキシューだったのですが、止まらない止まらない。 ちょっと怖かったのでより効くであろう105のブレーキシューを選択。 Tiagraに付いて良かったです。(よく調べてなかった) 2.Dixna La・Crank 今回のメインです。見た目上も一番変えたかったパーツでした。 ホローテックBBを残したまま使用できる数少ないシルバークランクのうちの1つでした。 このクランクを選んだ理由については別ブログにまとめます。 では見た目ドン↓ 大分印象が変わりました。 全体的なシルバーコンポやペダル&トゥークリップも相まってとてもクラシカルなロードバイクになりました。 これはかっこいい...。 3.FAIRWEATHER seat bag mini ここからは小物に参ります。 サドルバッグを導入しました。サドルバッグ、便利ですね。 あまりカクカクしておらず、袋感のあるサドルバッグを探した結果これを見つけました。 さりげなくブラウンな点もおしゃれポイントです。 4.MINOURA ボトルケージ  AB100-4.5 流石にライド中も飲み物が欲しいという事で導入。 条件はシルバー&ケージが細いことでした。 中々目立ちにくく、良い位置にあります。 ...と、このような感じとなりました。 かなり見た目を重視した組み合わせですが、なんだかんだ性能も良くなりました。 より乗る気にさせてくれます。 自転車にかなり力かけてない?というような状況ですが、ロードスターはロードスターで様々な計画が進行中です。 より良いタイムを出すためにもある程度身体造りをしなければ。

2025/05/21 スポーツ走行

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 いざチャレンジ。 減衰力:F 8  R 10 空気圧:不明 タイム:2:11.720 遅いですね~ 今回からスピードリミッターを解除しました。最高速は今までの183km/hから190km/hになりました。 が、タイムは落ちました。 理由はコーナリングにあるのでまた改善していきます。

小改良。

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 あと少しがなかなか縮められない...! というわけで小改良です。 1.ミラー変更 2.ちょっと軽量化 3.マフラー変更 では詳細↓ ミラー変更についてですが、空気抵抗が増える上に重量も増えマイナス面ばかりですが変更した理由は単純に見えないからです。 走る場所が変わり一気に速度が増した影響で今までのミラーだと不安でした。 変えてびっくり純正ミラーってこんなに見やすかったんだ!といった感じでした。 2.ちょっと軽量化 はい。御覧の通りカーペットをはがしました。 限定車..?NBロードスターはたくさん生産されてるので一台くらい..。 実際にはあまり軽くなっていませんが、気分が全然違います。 遮音なども無いのですべてがダイレクト。なぜか攻める気になれます。 素晴らしい。 3.マフラー交換 本コースになって感じたこと。そのうちの一つが高回転の維持率が高いことでした。 なので抜けの良いマフラーを試してみよう!と考え、このBuddy Clubのマフラーを借りました。 はい。借り物です、このマフラー。 持ち主には了承を得てシバキまわしてます。 付けてみた感想ですが、音デカイ。 乗り手と近隣の皆様の忍耐力が試されます。 ゴメンナサイ...。 サイレンサー必須ですね。 性能についてですが、よくわかんないです。 ただ、180km/hまでの到達が速くなったので多少効果はあるかと思われます。 コーナーが速いロードスター。それでも本コースでは直線でタイムを稼ぐのが手っ取り早いです。なのでとりあえずこのままで。 といった感じで小改良でした。 次は軽量化かな?