目線について考えてみる。その2
素人は考えてみるシリーズ。
ロードスターの調子がいまいちということもあり、中々走りに行けていません。
そこで久しぶりにゲームをしています。PS4ですが、アセットコルサですね。
ロードスターと同じFRレイアウト且つ最強のGT3車両、AMG GT3を使いながら走りこんでいます。もちろん、何も考えずに走り回っているわけではありません。
もっと早く走るために以下の3つの点を練習しています。
・目線
・トレイルブレーキング
・レース慣れ
今回は目線について。
目線は結構大事だと考えています。
スキーなんかでもそうですが、意識していなくても目線を向けた方向に勝手に進んだりしていますよね。ボーっと歩いている時も同様です。
これもスキーですが目線を遠くにすることでその斜面の状況なんかも事前に把握することができます。また、姿勢も良くなりますね。(近く(下)を見ていると、自然と前傾姿勢になってしまう。)
今回は自分の車載映像を使用して考えていきます。
青丸が理想の視線です。
自分は特に1コーナーは手前を見ていますね。
1コーナー侵入へ。
エイペックスのあたりを見ています。
これも遅いですね。
この時点での理想の視点は青丸のあたり、コーナー出口のあたりですね。
...と、自分はかなり手前を見てしまっている傾向にあります。
目の前のことでいっぱいいっぱいになってしまっていますね。
次のコーナーへの動作が追い付かなくなり、スムーズなコーナリングができていない=タイムが上がらないという状況になっていると考えられます。
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